アンバサダープロフィール:Lucile Woodward

Ambassador Profile: Lucile Woodward

コーチであり、起業家であり、子育てにも忙しい母親でもあるLucile Woodwardは、長年Withings製品を愛用し、フランスのコミュニティを盛り上げる活動に協力してくれています。フィットネスや健康などについて、率直な考えを聞きました。

Withingsのアンバサダーであり、健康・フィットネスコーチでもあるLucile Woodwardは、長年フランスのコミュニティを盛り上げる活動に協力してくれています。4年前には、彼女のフィットネスプログラムについて話を聞きました。そのプログラムに参加した一人、Emira Amamiは、約50ポンドの減量を達成し、7kmのロードレース「La Parisienne」を走りました。2019年に再び話を聞いた際には、ダイエットがうまくいかない理由や、減量を目指すなら体重の推移を安定させることが大切な理由を語ってくれました。「新しい年、新しい自分」を祝して、今回はブログでWithingsコミュニティの皆さんにアドバイスを届けてもらいます。Lucileについてもっと知り、体重だけでなく体組成にも目を向けるべき理由を確かめてみましょう。

前回のインタビューを読んでいない方に、ご自身をどう紹介しますか?

私は微量栄養素について学んだスポーツコーチです。2人の子どもの母親でもあり、フィットネス、ヨガ、有酸素運動、栄養に関するアドバイスを紹介する約400本のYouTube動画 [編集部注:フランス語です!]を公開しています。慌ただしい日常を諦めずに健康的な体づくりをしたい女性たちの、大きなコミュニティを率いています。つまり私は、スター選手ではなく、日々の暮らしを送る普通の人たちのコーチなのです。

4年前、ライフスタイルについて初めてお聞きしたとき、「私のライフスタイルはシンプルです。決まった一日がないんです!」と答えてくれました。今ならどう答えますか?

今はなおさらです!動画の撮影、増えてきたチームのマネジメント、自分の運動、コーチング、イベント、記事の執筆、コーチの育成、そして成長する子どもたちとの家庭生活。決まった一日の形なんてありません。週末に働くこともあれば、海外にいることもあります。ただ一つ確かなのは、仕事を体系的に進め、持続可能で健康的な暮らしという自分のビジョンをさらに追求できる今、以前にも増してこの仕事が好きだということです。

スタッフのチームも率いていますね。コーチと起業家の仕事をどう両立していますか?

今はフルタイムのスタッフが8人いて、もうすぐ9人になります。パートナーのMarionがいなければ、何も実現できなかったと思います。ここ数か月で一番大きな課題は、母親として子どもたちとの時間を大切にし、自分自身もよいコンディションを保ちながら、スポーツコーチと起業家の仕事を両立させることです。不可能なことはありません。私は情熱を持ち続けていますし、エネルギーも変わりません。ただ、しっかり計画を立てる必要があるのは確かです。

現在も使っているWithings製品は何ですか?

迷わずSteel HRの時計が一番のお気に入りです。コラボレーションが始まって以来、身につけなかった日は一日もありません!上品で洗練されたデザインが大好きですし、バッテリーが長持ちするのも本当にありがたいですね。充電は3週間に1回だけ。どこもかしこも「バッテリー残量低下」の時代に、これは特別です!泳ぐときも、寝るときも、シャワーを浴びるときも、サーフィンやスキーをするときも身につけています。この時計を手首につけたまま、何でもします。Health Mateアプリでは、自分の進歩を確認できます。私がアプリについて提案したことが数か月後に反映されることもあって、うれしいですね。Withings Sleepも気に入っています。2018年には、不眠の原因を理解し、症状を和らげる助けになりました。睡眠を記録するために、1年以上、手首につけて寝ていました。Body Cardioの体重計は週に1回使っています。子どもたちも夫もWithings Thermoの使い方をすっかり覚えました……ちなみに、電池はまだ交換していません。

あなたの考え方と率直さを大切に思っています。そこでお聞きします。体重計は味方ですか、それとも敵ですか?

味方です!家族全員、体重を量るのは多くても週に1回。それを体の中で何が起きているかを知る手がかりにしています。例えば、月経前には体内の水分が増え、筋力トレーニングを続けた後には筋肉量の増加が見られます。長く健康的な体づくりを続けるうえで、体重計は頼れる最初の味方です。体重を量らないのは、現実から目を背けるようなもの。頭を砂に埋めたダチョウのように過ごし、1年後に量って5~6kg増えていたと知って驚くことになります。体重は量りましょう。ただし、数字にとらわれすぎないでください。

YouTubeシリーズでは、MarionとJoanaという2人の女性を2か月間指導していますね。このプロジェクトについて詳しく教えていただけますか?

これは私にとって特に思い入れのあるプロジェクトの一つです。忙しい毎日を送る女性たちが、5か月間でどのように体力をつけていくかを、リアルタイムでお見せします。私の役割は、生活リズムをまったく変えたり、無理をしたり、自分らしさを失ったりすることなく、運動を再開してもらい、長く続けられるバランスのよい食生活を身につけてもらうことです。わくわくするプロジェクトです。このウェブシリーズを通じて伝えたいのは、出発点がどこであっても、誰もが健康的な体づくりに取り組めるということ。子どもがいても、運動経験があってもなくても、仕事が忙しくても……健康で活動的な生活を送る方法は必ずあります。自分に合わせて一歩ずつ進めばいいのです。過酷でつらい運動習慣は必要ありません。私が勧めるのは、無理なく定期的に取り組むこと。それが長く続けられる暮らしの秘訣です。

あなたのプログラムでは、自信はどのような役割を果たしますか?

プログラムの中で、その重要性はますます高まっています。今では、運動と食事に続く健康づくりの第3の鍵は、心理面、つまり変化をうまく受け入れて続けることだと気づきました。このテーマについてはたくさん本を読みます。プログラムに組み込んだポッドキャストでは、参加者の皆さんに考えるきっかけを届けようとしています。簡単に話せるテーマではありません。運動と食事メニューだけを求める方も多いからです。でも、心を開いてみると、まったく新しい視点が見えてきます。

2019年1月に、Withingsのブログで体重について記事を書いていただきました。2020年を迎え、新年の目標を立てる時期ですが、皆さんにどんなメッセージを伝えたいですか?

時間をかけることの大切さを知ってほしいです!2019年に「3か月で20kg痩せる」という検索で私たちのサイトにたどり着いた人がいたと知り、とてもショックでした。そんなことは無理です!3か月で20kg減らそうとすれば、リバウンド、誤った食事制限や運動の選択、けが、そして結局は体重の増加につながりかねません。自信を失い、罪悪感を抱くことにもなります。健康的な体づくりには時間がかかると受け入れることが、最初の一歩です。多くの場合、運動に慣れることと併せて食事について学ぶ必要があります。その後、少しずつ前進し、状態を安定させる段階を経て、代謝が変わっていきます。この過程を時間をかけて理解してこそ、目標体重を維持し、生涯にわたって保てるようになるのです。

次の言葉をそれぞれ一言で表すとしたら、何でしょうか?

  1. 女性:力
  2. スポーツ:人生
  3. 音楽:エネルギー
  4. 健康:究極の目標
  5. Withings:思いやり
  6. 体:姿勢
  7. モチベーション:コミュニティ

1月13日から2月3日まで、WithingsのSNSに登場しますね。どんなことを話す予定か、少し教えていただけますか?

毎週一つずつチャレンジをお届けし、運動、体重、睡眠についてアドバイスします。すべてつながっているからです。小さな成功を一歩ずつ重ねられるようサポートし、長く続ける意欲につなげたいと思っています。小さな目標を一つずつ達成することが、長続きの秘訣です。多くの皆さんに参加していただけたらうれしいです!2020年、明けましておめでとうございます。今年も元気に過ごしましょう!

Lucile、ありがとうございました!Lucileが今後1か月に向けて用意していることを知りたい方は、Facebook、Twitter、Instagramで私たちをフォローしてください。